実家より期待を込めて
あの展開で負ける植田JAPANが信じられない…。
負けて
信じられない!?
という馬はいないダービーです。
マスコミが混戦を煽ったおかげです、浮上したのは…。(しかも、こういう時はえてして来ないものだ)
クリスエス産駒は今のところ勝負弱いイメージ。
それになにより人気し過ぎです、サクセスブロッケン。
①④−①⑧⑨⑩―⑦⑧⑨⑩⑫⑯ 3連複F
あの展開で負ける植田JAPANが信じられない…。
負けて
信じられない!?
という馬はいないダービーです。
マスコミが混戦を煽ったおかげです、浮上したのは…。(しかも、こういう時はえてして来ないものだ)
クリスエス産駒は今のところ勝負弱いイメージ。
それになにより人気し過ぎです、サクセスブロッケン。
①④−①⑧⑨⑩―⑦⑧⑨⑩⑫⑯ 3連複F
過去10年で馬券になった馬たちの前走の位置取りを振り返ってみました。
前走4角10番手より後ろから連に絡んだのは、
ボールドエンペラー
14番人気2着:前走4角15番手(重賞ウイナー)
タニノギムレット
1番人気1着:前走4角12番手(重賞ウイナー)
前走4角10番手の馬も2頭いるが(アグネスフライトとハーツクライ)やっぱり重賞ウイナー、ボールドエンペラー以外は当日5番人気以内の馬。
いくらなんでも最後方からでは実績と人気がないと辛いって感じです。
今年該当するのは
オリエンタルロック:前走4角15番手
ディープスカイ:前走4角12番手
レインボーペガサス:前走4角13番手
ディープスカイとレインボーペガサス、この2頭の連はあるかもね。
…
と、ここまで。
実はこの後
ダービーを楽しむ 4 -人気薄で突っ込むのは?-
ダービーを楽しむ 5 -イレギュラーな馬たち-
を予定していたのですが、ふと思いました。
過去10年を振り返ってるけど、去年を除くとSS産駒が猛威を振るった9年間です。
SS産駒なき今、この比較が役に立つのかなぁ~
と。
そして、馬場改修後では傾向がちがうんじゃないの…?
ってこと。
トライアルも二千までで、ほぼ全馬が未知の距離を走り、スローのよ~いドン!の競馬になりがちなオークスはともかく、ダービーはそうならないので馬場改修の影響ってあるでしょ、やっぱ。
大混戦といわれるなか重賞を戦って皐月賞に駒を進めた馬達の方にアドバンテージがあると思います、こんな混戦の時こそ。
こちら→らんきんgoodの情報が頼りです…。
某サイトの掲示板に
「きさらぎ賞で5着以内に好走した馬はダービーでも好走する」
と言うのがありました。
見てみると、確かに成績が良いのが分かる。
この組からダービー制覇を成し遂げたのが、ネオユニヴァースとメイショウサムソンの2頭。
くしくも両馬とも皐月賞も制した2冠馬です、そのくらいの馬じゃないと…。
で、今年の出走馬で該当するのは
スマイルジャック
レインボーペガサス
レッツゴーキリシマ
う~ん、2着までかなぁ…
こちら→らんきんgoodの情報が頼りです…。
「巷でも囁かれつつある早熟説に自分は賛成」
なんて理由で消したトールポピーの激走にあって撃沈のオークス。
人気薄のエフティマイアは当然のように買いだったので、改めて自分のセンスの無さに呆れてしまう。
混戦と言われる今年のクラシック戦線、ちょっと見てみると
桜花賞
①:レジネッタ (前走:3着)
②:エフティマイア (前走:6着 新潟2歳S馬)
③:ソーマジック (前走:1着)
↓
オークス
①:トールポピー (阪神JF馬)
②:エフティマイア (新潟2歳S馬)
③:レジネッタ (桜花賞馬)
桜花賞は前走で馬券圏内に好走した馬+重賞ウイナーの組み合わせ。
で、頂上決戦となったオークスでは重賞ウイナーによる決着です(降着があってもブラックエンブレムも重賞ウイナーですね)。
一方の牡馬戦線は
皐月賞
①:キャプテントゥーレ (前走4着 デイリー杯2歳S馬)
②:タケミカヅチ (前走3着)
③:マイネルチャールズ (京成杯・弥生賞馬)
↓
ダービー
①:???
②:???
③:???
皐月賞も桜花賞と同様の組合わせとなっています。
(こうやって3戦を振り返ると、あながち取れない馬券ではなかったかなぁ~と漠然と思ったりしますが…、それは結果論。)
混戦・混戦と言われるこんな時こそ、「堅実さと重賞で勝ちきった実績」と言うのが威力を発揮するのでしょうか?
この流れだと、重賞ウイナーを中心視するのが的中への最短距離かもしれませんね。
昨年14番人気で激走したアサクサキングスもこの時期は既に重賞ウイナーだったわけですから…。
で、さっそく登録馬から重賞ウイナーをピックアップすると…
アドマイヤコマンド(青葉賞)
オリエンタルロック(札幌2歳S)
サブジェクト(ラジオNIKKEI杯)
ショウナンアルバ(共同通信杯)
スマイルジャック(スプリングS)
ディープスカイ(毎日杯 NHKマイルC)
フサイチアソート(東京スポーツ杯2歳S)
マイネルチャールズ(京成杯 弥生賞)
メイショウクオリア(京都新聞杯)
レインボーペガサス(きさらぎ賞)
結構いますが、このなかで決着するんでしょうか?
こちら→らんきんgoodの情報が頼りです…。
やっぱり難解。
エフティマイアのこともあるし、腐っても重賞好走馬。
ということで、マイル以上の重賞で連対実績のある馬をピックアップしてみた
内から
シャランジュ
レッドアゲート
エフティマイア
ブラックエンブレム
ライムキャンディ
レジネッタ
カレイジャスミン
トールポピー
エアパスカル
リトルアマポーラ
3着まで広げると
ソーマジック
オディール
これに近年活躍馬を出しているスイートピーSの連対馬と忘れな草賞の勝ち馬
ムードインディゴ
アロマキャンドル
スペルバインド
15頭もいる…。
このなかで、好き嫌いと言う極めて曖昧な判断で消していくと(まあ、それなりに考えてはいるんだが…)、それでも9頭も残ってしまう。
⑩⑫-④⑥⑩⑫⑱-①③④⑤⑥⑩⑫⑬⑱ 3連複F
③→⑩⑫⑬→⑩⑫⑬ 3連単F
おまけ
③⇔⑤ 馬単裏表
運命の日曜日![]()
![]()
![]()
こちら→らんきんgoodの情報が頼りです…。
さあ、牝馬クラシック第二弾のオークスです。
桜花賞があの結果ですから、本命不在の大混戦であることに間違いないでしょう。
とはいえ、意味不明の大激走だったエフティマイアはともかく、レジネッタ・ソーマジックはトライアル3着馬ですので、まあ、トライアルから堅実に走ったのがこの2頭だけだったんですね。
で、オークスですが、桜花賞がいかにもな負け方だったリトルアマポーラとトライアル快勝のレッドアゲートの2頭が人気でしょう。
まず、桜花賞でも人気だったリトルアマポーラ、自分は本命にしませんでしたが、その理由が母父コマンダーインチーフ。
リファール系という括りで言うと巷でも評価の高い血統みたいですが、自分的には
「それってオペラハウスやホワイトマズル、ダンシングブレーブでしょ?」
って感じで、どうしてもコマンダーインチーフとGⅠが結びつかないのです、2番手まで。
一方のレッドアゲートは混戦を象徴するかのようにトライアル快勝から一躍オークス候補に。
この馬は母父スキャンでキレ不足、こちらも2番手まで。
と思いきや、予報はどうやら雨。
となると一転好走の舞台が整うことになり、悩ましい一頭になってしまうが本命にはしない予定。
次にトールポピーなんでしょうが、巷でも囁かれつつある早熟説に自分は賛成、消し。
でソーマジックかな?
この馬はまだ底が見えていないし、桜花賞は直線スムーズなレースが出来なかったようで巻き返し可能。
ここから先は予測不能、桜花賞の負け組が断然好成績のこのレース、でもウォーエンブレムは買いにくいと思ってるし…気がつけば人気薄しか残らなくなる始末。
結局のところサッパリ分からない…、雨上がりのフレンチだし?もう一回レジネッタから買ってみる手もあるが…。
こちら→らんきんgoodの情報が頼りです…。
4角で各馬が外を回すなか、外へ行くほど距離ロスは顕著になるわけで…、内側を走った順に1・2・3着と入った感じのNHKマイルCでした。
千八・二千に好走があった2頭の決着、ダノンゴーゴーには少々驚いたが、人気薄にありがちな死んだふりの直線勝負。
もともとスプリンターでも走れるレースなだけに、重賞勝ちはもっと評価してもよかったか?
ディープインパクト殿堂入りのその週末、新たなディープの誕生。
まあ、サイン的にはこんな感じ。
馬券的には新潟記念でツキの無さを露呈、迷った頭はブライトトゥモロー。
かなり凹んだ…。
で、今週は同じく府中マイルのヴィクトリアマイル。
ドバイでも健闘したウオッカの登場ですが、この馬を除けば混戦。
そのウオッカ、遠征の疲れはいかほどか?
残念ながら、自分に相馬眼は持ち合わせていない。
こちら→らんきんgoodの情報が頼りです…。
さあ黄金週間の後半戦です。
4連休も予定なしの状態に、家でノンビリと…と思っていたが
突然
「どっか行きたい」
と妻の弁。
「松本城みたいから長野なら…」
と言って寝て起きたら、ペンションの空室をゲット!した模様。
この時期に空いてるペンションなんて…大丈夫?
な感じがしないでもないが、まあ、とにかく日曜日から長野へ行ってきます。
自然が綺麗なのは間違いないので、緑の芽吹く新緑を存分に堪能したいと思います。
で、明日は天皇賞。
長く競馬を楽しんできたファンにとっては親子四代天皇賞制覇!なんて泣いて喜びそうなシチュエーション期待できる非情に数少ないレースです、願わくばメジロ○○○という名の馬ならなお良かったのですが…。
普通に走れば勝つのはメイショウかアサクサ、もしくはジュピタでしょ?
とは言うものの、メイショウはここ2走があまりにも不甲斐ないわけで、アサクサもホワイトマズル産駒が人気薄ならともかく人気でGⅠ勝ってしまうのはチョッとイメージが違う気がする。
ジュピタにしても阪神大賞典からの連勝はディープインパクトを除くと最近記憶にないしねぇ。
その他のメンバーも長距離レースの常連さんたちでフレッシュさに欠ける印象。
で、今年の買い目は
⑧⑬→②③⑩⑪⑭→②③⑩⑪⑭ 3連単&複F
と、ジュピタが頭なら
⑭→③⑬→③⑬ 3連単&複F
頭がなければ連もなし!
と、少しリスキーな買い目ですが、競馬の負けなんか信州の雄大な自然が飲み込んでくれるに違いない![]()
なんか、ハズレるのが決まってるみたいになってしまいましたね。
当たれ!→らんきんgood
混戦の皐月賞は逃切りという皐月賞らしい結果で終わりました。
混戦と言っても弥生賞で先行して好走した馬たちでの決着、そんなに難しくない。
そう言えば桜花賞もトライアル好走馬と重賞ウイナーであの特大万馬券ですから、順調度と実績は重要ってことですかね。
とんでもない穴馬はチャンス薄ってことで…。
⑨-①②⑥⑩⑰⑱-①②⑧⑩⑫⑭⑰⑱ 3連複F
とりあえず、3連複的中で上出来な皐月賞でした。![]()
キャプテントゥーレは恵まれた勝利って評価になるんでしょうかね、勝ち時計も速いわけではないしね。
でも…。
母父トニービンは魅力だ…。
マイラーズC
⑤⑥―②③⑥⑭-①②③⑤⑥⑪⑭ 3連複F
当たってます。
こんどは小波乱→らんきんgood
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